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あの日の午後、忘れない

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Music,Movie&Football・・・Have Fan!

一昨日はシルバーバックでスライダーズのリズム隊ジェームスとズズによるジョイントライブ。
それぞれが参加してるバンド、ウォッカと路傍の石と言うことで、共演でなくジョイント、ある意味レアなライブ。

早めに行って地下店の上の通りでやっていたビアガーデンイベントで美味しい牛煮込みなど。
風と寒さを感じて別なとこで凌いでハコヘ。

最初はズズ要する路傍の石。
演奏は土台がズズで他も上手いのでしっかりしているのだが、曲は少しサエないスライダーズのようであまり好みでない。
歌声もイマイチかな?
しかしどういう経緯でズズが参加したのだろう。
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続いてニューアルバムが間近なJAMES擁するウォッカ。
以前違うコヤで見たことはあるのだが、何故見たのか覚えていない。
ノリはシンプルなR&R。
地元らしく、客のノリも良く、最後にはレストランで全員立ち。
JAMESもベースに専念するとめちゃくちゃ安定して素晴らしい音を爪弾く。MC大好きなのでそれが少ないのは寂しいが…
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次はまたリズム隊が集結したJAMES BAND見たいな。



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# by ys01903 | 2018-10-28 15:33 | Music | Comments(0)
最近はチケットが取れなくなって来たらしい等々力スタジアムで、さらにチケットが取れない神戸戦を観戦。
Jリーグは10年以上ぶり。
少し早めに駅に着いて、一杯ひっかけて歩き出すと、黒い雲が目の前に。
傘が必要かと店に寄って買ってから歩き出して少しすると、ドシャ降り…
スタジアムに着く頃には靴の中含めて膝下全てがズブ濡れ。

試合はかなり激しい展開だった。
目当てのイニエスタはフル出場したし、5ー3とサッカーでは珍しく8点も。
川崎のコンビネーションが光る試合だった。
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試合中ジャンバーを着て挑んだのに寒すぎて、
考えるのは試合後の熱いラーメンばかり。

武蔵小杉駅で美味そうなラーメン屋で列待ち、店は15人ぐらい入りそうだから、10人待ちでも寒さに耐えられるだろう。
…外で30分、中で20分、食べ終わるまで10分。
回転率悪い店だな!
ラーメン後は頭の中が風呂ばかり。

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# by ys01903 | 2018-10-21 15:20 | Futbol | Comments(0)
6年ぶりに何となく鋸山へ。
階段の上下69階分。
大仏に着くと急に雲が晴れる。
さすけ食堂で昼の最終客として、全く臭みのない美味しいアジフライを食べる。

久里浜-金谷のフェリー乗船はとても気持ちいい。


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# by ys01903 | 2018-10-17 00:15 | 国内 | Comments(0)
ライブマンスリーのトリを飾るのは、大江慎也の還暦を祝うライブ「60 Years Old Thanks Live Shinya Oe Place Of Love 〜応援ありがとう〜」
しかし、9月30日、台風で首都圏JRの各線が20時で止まる。
ライブは19時から決行。
どうするか迷った。
結局1人は断念し、残りの2人は新宿プリンスに泊りがけで行くことになった。

チケットはSold Out、台風の影響で少ないかと思ったが、肝が据わった観客でほぼ満員。
そうだよね、5年ぶりのライブだから、そこは見に行かなきゃならない人ばかりだよね。

いつものスマイリー原島司会で今回はゲストなしの3部構成。
第一部は若手(?)に穴井を含めた、大江ソロ時代の曲構成。
前のライブで歌詞の意味をようやく知った「Get Happy」にちょっとウルウル。
第二部は中期ルースターズ(大江後期)の曲構成。
なぜか「Venus」でちょっとウルウル、どうしてそういう気分になったか理由はよくわからない。
第三部は代表曲のオンパレード。
穴井⇒井上にBASSがチェンジ。
「ニュールンベルグでささやいて」「CMC」など当初池畑不在の不安があったが、KAZIのドラムは全く問題なくタイトなビートを刻む。

アンコール2回の計2時間半。
台風の影響かバースディ系のライブにしては少し短かったが、大江はギター片手に出ずっぱり、歌いっぱなしなのを考えたら、十分濃い内容だった。
声もメロディは安定しないが、復活後あった口に含んだ少しくぐもった歌い方をやめていたので、近年では一番良かったし、ゲストが一切なしというシャープな構成、バックの素晴らしい演奏も含めて、見る側もかなり熱くなるステージだった。
(5年前みたいにもうならないでね。)
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終了後・・・
生暖かく、風は吹いているが雨は降っていない歌舞伎町。
閑散としたレアな街並み、居るのはここ付近で泊まると思われる外国人ばかり。
遅めの食事と称してHUBへの階段を下りた。
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# by ys01903 | 2018-10-01 20:09 | Music | Comments(0)
ライブマンスリー第2弾はいつもの場所でいつものBAND HANADA。
っと入っても最近ご無沙汰していたので、今年初かな?

見た目の変わった点と言ったら、ツルのギターがグレッチということだけ。
まだ音が若く硬い感じだが、アタックや音のハリは良さそうなギター。

カバー「After Midnight」から始まって、以降はいつもの進行。
開演時は客も若干少なめで、第一部は花田がルーズな演奏というより、やる気がない印象を受ける。
こちらも何となく「ボワッ」とみていた。
第二部で少し盛り返した感じか、調子が上がったように見受けられた。

今回は新曲(といっても去年だが)の歌詞に注目して聴いてみた。
ちょっとフォークに影響を受けた感じだが、「ガラガラゴロゴロ」とか、全体的に花田の現在の心境が表現されていて悪くない。

今年最後と言っていたが、ここでのなのか、バンドそのものなのかよく分からず。
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# by ys01903 | 2018-09-22 12:24 | Music | Comments(0)
今月はライブマンスリー、3公演行くことになる。
その先陣を切るのが「山下達郎」
好きな曲は数曲あれど、自分の好みからは少しズレるので、どこからか耳にすることはあっても、今までじっくり聴いたことはない。

ここ数年は長い間現役で活躍しているアーティストに興味があって、嗜好から少し外れるケースでも興味があるとたまにライブに行く。
山下達郎は去年フッと何となく抽選申し込みをしたらすべてハズレて、ムキになって今年も試しに申し込んでみたら、1公演当たった。

入場の際にチケット転売対策として身分証明書の提示を求められる、そういうアーティストを見に行く機会がなかった初めての出来事。
客層は少し年齢高めだが、沢田研二ほどではなくバラツキがある。
セットがあり、摩天楼近くの工場で小ライブを行っているような雰囲気を演出していたが、質のいいドリフターズの全員集合のセットに見えて、少し笑ってしまう。(後半に全く勘違いだったことが判明)

結構マニアックなライブをやるのかな?っと思っていたら、1曲目は題名は知らずとも耳が覚えてる曲。
少しボーカルにエコーが掛かりすぎなきらいはあるが、全体の楽器バランスと音の響きは良い。
武道館など1万人以上収容できる音の悪い大きな会場ではやらないこだわりが彼にはあるらしいので、当然と言えば当然なのか。
そして会場内の時計まで消す徹底ぶり。
序盤は16ビートの同テンポの曲が続き、少し睡魔に襲われるが、MCは興味を惹かれるし、Sugarbabeの曲や夏には季節外れな超有名曲なども披露し、意外と万人受けするライブだったのは初心者としてはありがたかった。
アカペラ数曲や名曲カバーなどバラエティに富み始めた後半、何かの曲になった瞬間急に観客が立ち始め、どこかのフレーズで一斉に客がクラッカーを鳴らしたのは驚いた。
でも、一番驚いたのは「昨年もやってウケたので。」と言って始めた近藤真彦の「ハイティーン・ブギ」。
昔「いい曲だな~」と思ってカラオケで歌ったことがあり、そこで作曲が山下達郎なのは知っていた。
こういう楽しい洒落をライブで持ってこれる余裕は素晴らしい!
観客側からはどこら辺がそうなのか理由は全く分からないが、「今日は良い観客で飛ばしてしまった。」とのことで、「ライド・オン・タイム」(これもやるのね。)では高音域で声がガラガラ、見ているこっちが苦しくなる状態。
凄いのはその後、次の曲アン・ルイスの「恋のブギウギトレイン」でどうやったのかちようせいしなおして再び「ライド・オン・タイム」!そして声も復活、プロ根性が垣間見えて、これだけで見に来た意味がある。

気が付くと3時間半、65歳で歌いっぱなし弾きっぱなしは凄いことだと思う。
見に来た客に真摯に全力で取り組む姿勢には敬服してしまう。
絶対にこういうのが長年続けてこられる理由だ。
沢田研二にしても、エルトン・ジョンにしても、AC/DCにしても、泉谷しげるにしても、金子マリにしても、場や体制は違えど長年プロとして現役で続けられる人は、受け手側が感じられる何かをライブで提示してくれるのを実感する。

次はどの辺のアーティストが琴線に触れるのか、自分でも楽しみ。
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# by ys01903 | 2018-09-04 23:58 | Music | Comments(0)
毎年行っている花火大会がある。
53万人が集まり、1万発を1時間半かけて連続でこれでもかこれでもかっと、派手に夜空を華やかな色の光が彩る大きな花火大会。
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近くを走る高速道路ではパトカーがスピードを緩めず走行するように促がす。
締めくくりはナイアガラ。
お腹一杯になるぐらい旋光の嵐を浴び、満足して大混雑の駅へ向かう。
来年の同時期を待つこととなる。

3年前に行って、今年久しぶりに行った花火大会がある。
小和田花火大会
あきる野市の武蔵五日市、秋川渓谷付近で行われている花火大会。
観客数は不明、おそらく近所の人しか来ていないだろう。
170発という上記の60分の1の規模。
超ミニマムな花火大会だが、1発ごとの間隔が長かったり、途中休憩も入るので、1時間以上かけてゆっくり大切に花火を放っていく。
空気がおいしく、夜空の星も輝いている中、渓谷の川っぺりで隣を気にする必要もなく、ゆっくりのんびり鑑賞。
3年前はしゃらんだか、ウォーカープラスにも花火大会一覧として載っていたが、今はないので存在すら知られていないと思う。
灯籠流しと共に時間の流れが明らかに違う“昭和な”雰囲気を体験ができるとても貴重なもの。
こっそりと人に教えてあげたくなるイベント。
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今週は「ヨルイチ」というイベントが開催されているらしい。


同じ花火大会でも全く志向の違う楽しみ方が同時期に楽しめるのは良いものだ。
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# by ys01903 | 2018-08-23 20:37 | 国内 | Comments(0)
人生で初めて友達と自発的に見に行った映画。
どうしてこれを見に行ったのか覚えていないが、当時札幌の狸小路にあった映画館で階段を上って薄暗い館内に入るだけでもちょっとした冒険だった。

映画本体は、以降見直していないので、正直ストーリーは全く覚えていない。
ただ、当時一般的でなかったスケボーで夕日をバックに3人ぐらいが坂を下っていくシーンが思い出される。
アメリカ田舎町の新興住宅地で、あまりにもギャップが大きすぎる同世代の生活環境。
何もかもが見たことがない光景で新鮮で驚きの連続だった。
まだ産まれて数本程度しか映画を見ていない頃だったから、行ったことがないこの空間に完全に入り込んで参加している様な体験をしていた。

きっと何千、何百本も映画を見た今となっては見直したとしても、新鮮味もなければ稚拙なストーリーだろうとは思うのだが、「がんばれベアーズ」「小さな恋のメロディ」なんかも含めて、何か心にのこるうまく表現できない”ほのかな気持ち“は大切にとっときたいな〜
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# by ys01903 | 2018-07-28 00:50 | Movie/TV | Comments(0)
カンテラとしてファンハール暗黒時代にデビューしたときはイエニスタか、イニエスタかどちらだか名前が良く分からなかった。
デコが入団した前年に頭角を現し始めた時はチャビもいるし、成長が阻害されないかヤキモキした。
そして11年前にこんなものを書いている。
結局、得点力は成長しなかったが、間違いなくバロンドールを取るべきだった選手に成長した――インパクトは別として、実績や貢献度は間違いなくジダンを超えたと思う。

TV観戦し始めた俺を最初に魅了した左足の大砲リバウドが移籍したときはプジョールが心の支えとなった、不屈のカピタン・プジョールが引退したときはイニエスタがいた、でも彼の後には・・・個人的には今のところ誰も見つかっていない。
俺にとってバルサを見始めて、デビューから最後まで見守った初の選手(バルサカンテラレギュラー)となった。

およそサッカー選手とは思えない体格と性格を持った地味な選手――どの移籍選手もバルサに来ると「こんなトンデモナイ選手がいるのか・・・」と一番驚かれるマジカルなテクニックと判断力・展開力を持った唯一無二の選手。
何だか地味にスルスルとドリブルで抜けていくあのイエニスタという選手は何者なんだ?――カンテラ全体への興味を持ち始めるきっかけとなった。
記憶が確かなら、品行方正でサッカー選手の鑑である彼がユニフォームを脱いでイエローをもらった出来事はこの2つだけのはず。
ちょうど入れ違いにロンドンから飛行帰国中の同時刻、2009年のCL準決勝のチェルシー戦、土壇場で叩き出した決勝ゴールでユニフォームを回し続けた。
プエルタの追悼一色の中、2010年ワールドカップの決勝で飛び出したハルケに捧げる追悼ゴールで誇示したインナーTシャツ――あれ以来、同じバルセロナ市のライバルチームであるエスパニョールを筆頭にその他の対戦チームほとんどすべてから、ずっと応援・賞賛される唯一のバルサ選手が誕生した。
その年のバロンドール授賞式で同僚のメッシが獲得したときに、一瞬だけ見せた残念な表情は俺も同じ気持ちだったので忘れられない。
その他、実際に唸ってしまうぐらい印象的な彼のプレイで輝いた場面は多すぎて、ここには記しきれない。
想い出は尽きない・・・

そんなイニエスタがバルサを去っていくのはホントに悲しくて、なんだか心の中に穴がぽっかり空いたという表現が一番合っている、バルサに対する観戦姿勢が大きく変化する可能性もないとは言えないぐらいに、俺にとってはバルサを体現する無くてはならない選手だった。
Jリーグで日本に来てくれるのは本当に嬉しいし、楽天には感謝するが、バルサクレとしての自分を掛け合わせると8:2ぐらいでどうしても淋しさが募る。

Jリーグに彼ほどの超大物が来るのは珍しいし、今後日本に与える影響度や知名度、驚愕度は大きいはずだ。
だから今の唯一の願いは彼が怪我無くJリーグで継続してプレイしてくれること、彼のすばらしさを日本人に直に披露してくれること。

Visca Iniesta!
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# by ys01903 | 2018-05-24 16:23 | Futbol | Comments(0)
格安チケットを取るとき、バンコク経由で行きと同じような帰り方をすると最安値だったが、数千円足すとハノイに20時間滞在可能なチケットがあった。
どうせなら短期ハノイ観光もいいなと思い、Hotelの予約を入れた。

到着し、入国審査を抜けて荷物が出てくるのを待っていた。
しばらく経つても乗客はまだ待っていた。
俺たちも待っていた。
回転する荷物の数が減った。
係員が何か叫んだ――乗客たちが重ねて会話を交わし、カウンターへと向かった。
係員近づいてみると「荷物は終了!彼らについていけ。」――「俺たちの荷物はどこだ??」
カウンターで困惑する乗客たち。
30人ぐらいの荷物がハノイに届いていなかった――俺たちのも届いていなかった。
カップルの1人は届いているのに、もう1人が届いていないなども起こっていた。
滞在先の住所を確認してミッドナイトに荷物を直接Hotelに届けると言う。
翌日の昼にはHotelを出発しなければならないのに、入れ違いになったりしないのか!?
不安一杯だが、来てないものを受け取りようがない――書類にサインをして控えをもらうしか術はなかった。
片手荷物でのハノイ初上陸・・・

気を取り直して20時間の滞在費用に3,000円ほどベトナムドンに換金すると、100,000ドンだの50,000ドンだの何枚かの紙幣、桁を確認するのが面倒な位の数字の羅列(計600,000ドンぐらい)。
Hotelからの有料の迎えを頼んでいたので運転手を探す、探す、また探す・・・
どこにもいない・・・
名前を提示してくれるはずだが、そこに待つドライバーのどれを見ても俺の名前はなかった・・・
もう一つの出口も確認してみるが、そこにもいなかった・・・
公衆電話はなく、メールをしたが即時性はない・・・
荷物ロスから一時間後には他のタクシーに乗っていた・・・
さらに一時間弱後には手持ちドンの3分の2を支払っていた・・・

Hotelに着くとフロントの若い女性が流暢な英語でいろいろ話しかけてきた。
こちらもつたない英語で状況を伝えようとした。
まずはタクシーの件から、続いて荷物が真夜中にHotelに届くこと。
上手い英語とつたない英語のコミュニケーションは20分ぐらい話をしてもほとんど解決を伴わない、堪能な英語力でいろいろなボキャブラリーで説明(言い訳?)してくるのだが、逆に多彩すぎてこちらはさらに混乱を招くばかりで、エネルギーの放出が半端ではなかった。
結局、部屋のグレードアップをしてくれて泊まれることは分かった。
合流できずドライバーが空港で待っていた費用は、払わなければならないのかはこの時点では良く分からなかった(結局不問)。
荷物は12時でフロントが終了するので、それ以降は受け取れない、入れ違いで直接自宅に届けると有料とかそんな話していたと思われる。
こちらは怒っているわけではなく、「これまで4日間の総歩行距離53kmと140階分の行動」「言われれば喋るほど混乱を招く英語の会話」「荷物不安」で疲れきってただけなのに、彼女は最後には気を使ったのか「さくら」を歌いだして場を和ませ始めた。――和みようがない・・・

チェックイン後、とりあえず心許無くなったドン換金がてら街へ出ることにした。
近くのATMで換金、しかし1ドン=0.0047円は桁が大きすぎ、さらに1キープ=0.013円からの頭の切り替えも全く出来ていない、ディスペンサーの指示催促の警告音も拍車を掛けた。
気が付くと手元には2,000,000ドン(1万円)・・・
一気に貧乏人から金持ち・・・
物価の安いハノイで月収の半分を睡眠含めた滞在15時間で有効に使う手立ては見つからないし、したくもなかった。
晩飯は500円程度のブンチャーを食べる予定だったが、時間的に閉店間際だし、もう胸いっぱい・頭飽和状態で腹も一切減ってなかった。
3日間のんびり・ゆったりした時間の流れに身を置いてからの人口700万人の喧騒――バイクとホーンとネオンと人の行き交いに、体も頭もついて行かなかった・・・
ただ、唯一助かったのが昨年カンボジアでの経験。
ここも同様にほとんどの交差点に信号はない(この日歩いた旧市街2kmでは見ていない。)、カンボジアでの交差点通過の経験が無かったら、夜の車体台数もさらにグレードアップした交差点はきっと渡れないに違いなかった。(道路横断時の参考:4方向すべてに注意する。歩行スピードはなるべくゆっくりで、急な動きは一切せずに無理やり行かない。一番楽なのは地元民などが同じく渡りそうだったら、一緒に少し遅れた横並びで合わせて歩く。同じ方向や対向から来たバイクや車の右左折・直進をうまく利用する。車はなるべく先に通過させる。バイクは見てることを伝えて相手のスピードを見ながら先に行ったり、先に行かせたりの即時判断。一番危険なのは急な動きの変化をさせること!信号があって青でもあまり信用せず、注意は絶対怠らない。――あくまで参考なので事故の責任は一切持ちません!!)



街の中心部「ホアンキエム湖」。ライトアップされてキレイだが、ここの人だかりだけで3日間町で見た人の全人数と同じぐらい(マーケット・洞窟・滝は除く)――都会に出てきたお上りさん状態、もはや人の数や街のペースにモードが付いていかなかった。
つまみとビールを買って早々にHotelに戻った。
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入浴・ビールでしばらく時間を潰してミッドナイト荷物様子見でフロントに行ってみると、若い男性に交代していた。
話しかけてみるが、何もリレーションされていなかった・・・
怒涛の英会話第二ラウンド!
混乱のコミュニケーションから5分ぐらい経った頃、入口から見覚えのある白とピンクの書類を片手に持った男性が階段を上ってフロントにやってきた。
「あぁ!!」
英会話第二ラウンドは終了し、着替えは確保できた。


翌朝、この日は雨。
朝食後、別な従業員が「食事はどうだったか?」尋ねてきた。
気を使ってコミュニケーションを測りたいのは分かるが、こっちは日本語以外ディスコミュニケーションしたかった。

“Hotelでオーダーした空港へのタクシー”のTimelimitまで4時間。
事前に行く場所は決めていた「タンロン遺跡」「ホーチミン廟」「ドンスアン市場」。
大した印象も残さずサクサクっと回ってHotelへ。
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Hotel手前、ポケットに入れていたはずのルームキーが、どこを探しても見当たらない・・・
どこかで落とした。
もう変なアクシデントでの英語のコミュニケーションは取りたくなかったのに・・・
5$追加請求のみでホッとはしたが、ここまでくるとハノイと絶対に相性が悪いに違いなかった。
空港では「誤認逮捕まであるんじゃないか?」などと、今ハマっている「プリズン・ブレイク シーズン5」的な空想もしたが、最後は大したことなく、チェックインカウンターでビデオカメラを落として電池を割っだけでアクシデントはフィニッシュ(汗)。
結局ハノイでの食事は朝食以外には空港で「バーガーキング」のみ。
振り回され、自分で回って無駄に騒々しい20時間を終了した。


至福のルアンパバーンと混迷のハノイ。
一言でいうと「濃かった。」
今も何故かルアンパバーンのコマ切れの映像が頭の中で流れ、尾を引いている。

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# by ys01903 | 2018-04-20 21:28 | 海外 | Comments(0)