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あの日の午後、忘れない

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この1曲 43(3曲)

PSY・S
Gimmik」と
ファジーな痛み」と
Parachute Limit

前にも確か1曲「Lemonの勇気」を紹介したな。
実はクオリティが高かったのにあまり売れなかったバンドは数あるのだが、その中でも日本のバンドの筆頭がこのPSY・Sだと思う。
TVタイアップで「Friends Or Loves」が少し陽の目を見た程度だろうか。
全体的なイメージとしては松任谷由実に少しアップテンポなRock色を入れたような感じ。

繰り返すがこのバンドは本当にクオリティが高かった。
メロディ・センスのレベルも高いし、ビブラートの一切無いクリアな声も良い、そして楽器パートのアレンジ(特にbass)や音色バランスも良い感じだった。
要はどの部分もセンスが良いということ(歌詞は知らない)。

メンバーは女性Vo.と男性Key.兼作曲家兼アレンジャーの2人組構成で1996年に解散。今で言うドリカムのような感じだろう。
ハッキリ言えばドリカム・レベルまで売れても全然おかしくなかったはずだ。
おそらくというか間違いなくネックとなった唯一の原因はバンドのルックスの問題・・・
最近はあまりルックスが重要視されず、あまり関係ないように思うが、当時はやはり売れるポイントの一つだったのだろう。
時代を変えてデビューしていれば今よりもっと有名なバンドになっていたのは間違いないだろう。
Key.の松浦氏はその後ゲームの『パラッパラッパー』の音楽で有名になったな。

上記の3曲はとりあえず出しただけで、他にもいっぱい良い曲が隠れている。
BookOffで安価で売ってたりするので、2枚ほど出ているベスト版でも聴いてみるのもいかがかと思います。
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by ys01903 | 2010-12-07 22:05 | Music | Comments(0)