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あの日の午後、忘れない

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ペップ・バルサ

たぶん向こうではこんな言い方はしないだろう。マンUもファギーズ・マンチェではなく、ファギーズ・ベイブスだ。

しばらく様子を見るため、バルサ関連の話は封印していた。11連勝を飾っているのでそろそろいいかと思う。
その11試合で38得点、8失点、内4得点以上が5試合、かなりの出来である。
しかし、本当に強いと確信できたのは、前節のアルムニア戦だ。
この試合は'05-'06以来、まれに見る最高の試合展開だった。
最高の守備と最高のコンビネーションと怒涛の攻め、チームとしての戦い方・連携、すべてが機能した初めの試合だと思う。
正直、その前の何試合かは大量得点を重ねていたが、ほとんど個人による得点で、チームとしての得点ではなく、それほど納得できる戦いではなかった。
そして今節、劣悪な条件の中、やはりチームとして機能し、勝利する術を持っていることも証明した。

大きな特徴として、現在のバルサはカンテラ上がりの選手が12人出場している、世界各国のBigチームでは考えられない構成だ。
ブスケスは白いヴィエラになるかも知れないし、ビクトール・サンチェスはルイス・エンリケやメンディエタになるかもしれないし、ジョフレンやペドロはリベリになるかもしれないし、ピケはジョン・テリー(?)になるかもしれない。
そして来年には何度も言うとおり、ガイとティアゴが控えている(さらにもっと言うと3,4年後にはマウロ・イカルディという大型ストライカーが控えている)。
唯一の心配事はカンテラ・グループvs外国人グループみたいな状況にならないかだけだ。

今後はクラシコを筆頭に、強力チームとの対戦が続々と控えている、そこで本当の本当に強いチームになったかどうか真価が問われるだろう。
楽しみでもあり、不安でもある。

余談として思うことで、カセレスはサイド・バックで起用したほうがいいように思う、足の速さが生かし切れていないし、出場機会もない状態だ。
今年から放送されるようになった国王杯を見ていてあらためて思ったのだが、シルビーニョはいい選手だ、何だか少しもったいない気もする。

スペインのSPORTで20年間で一番失敗した獲得選手の投票をやっているが、俺の中ではクリスタンバルかロチェンバック、そして載っていないソニー・アンデションだな。
エスケーロが一番なのは少々かわいそうな気がする。
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by ys01903 | 2008-11-02 23:26 | Futbol | Comments(0)