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あの日の午後、忘れない

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ついに今週末はクラシコ

笑いが止まらないとはこういうことを言うのだろう。
バルサVSバレンシア。
完璧な試合運びをしていた、すべてが機能していた。
昨年も6-0で大勝したが、あの時は崩壊バレンシアだったので参考にならない。今回は強敵バレンシアに4-0で実際、何もさせなかった。
DFラインをセンターから5mぐらいでコンパクトに維持し、前線及び中盤で即ボール奪取に挑んでいた。
コンパクトになればなる程テクニックに勝るチームの方が主導権を奪うことができる、相手は圧倒される。そしてひとたび崩せば、前にも横にも大きな穴が開く。'05-'06の好調時に中盤の組織的守備が加わったような強烈な強さを見せてくれた。
バレンシアのエメリ監督が「バルセロナは他のクラブよりも上のレベルにいることを証明した。」と言っていたが、本音だろう。
フレブの攻守にわたる動きが良かったし、グジョンセンも何とかイニエスタの不在をカバーできている。銅像ヤヤもアシスト後に動きが見違えるようになった。アンリがこの状態を維持できれば、さらに別次元で試合が行えるのだが・・・

そして今週末はいよいよクラシコ。
昨シーズンの屈辱を倍返しに8-2ぐらいで終了してもらいたいものだ。
ケガ人続出&出場停止でまともにメンバーを組めないマドリー。
とりあえず前調査として、公平にしっかりセヴィージャ戦を見てみた。
結果を知った上で見ていたのだが、知らないで見ていたら今シーズン一番面白い試合だったかもしれないぐらいのゲームだった。

俺的には珍しいことだが、憎しではなく、冷静にマドリー分析をしてみる。
攻撃に関しては好調を維持していると言っていいだろう、イグアインは好調で、ラウールはマドリーの象徴らしい攻守にわたる活躍を見せている。コンビネーションもそれほど悪くなく、何度も決定的なチャンスを作り出していた。そのため強力なロッベンが出場停止なのは本当にホントにありがたい。
しかし中盤の守備はクソだ。
鋭い一撃キラーパスを持ちながらも、ラウールの10分の1も守備が出来ない中盤グティがいることでガゴが2人分の動きを強いられる。そのためDFもバランスが悪くなり、穴が増える。カンナバーロ&セルヒオ・ラモスのコンビネーションもカンナバーロ&ペペに比べると雲泥の差だ。
中盤の配置を2-1ではなく、1-2のグティトップ下でやれれば少しは安定するかもしれないが、ディアラやデラレッドが不在でそれも出来ない。

ずばりクラシコでのキーマンはフレブとグジョンセンだと思われる(スタメンかどうかは不明)。
攻撃時のグティを封じ、2人がバレンシア戦並の動きをすれば運に見放されない限り勝つと思う。

マドリーの監督様を筆頭に(笑)、ほぼ全員がバルサ勝利を予想しているが、勝負は終わってみないと分からない・・・
でも今回はワクワク感で一杯なんだけどね。
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by ys01903 | 2008-12-09 00:36 | Futbol | Comments(2)
Commented by otokomae at 2008-12-22 17:03 x
いやー強いですね
バルサ勝つとなんか嬉しいです。
ダイジェストDVD見たいな~
Commented by ys01903 at 2008-12-28 18:19
ホントに強いです。
窮地にさらに勝利できるような粘り強さが出てくれば無敵かと。

>ダイジェストDVD見たいな~
家では見せられるんですが・・・
デジタル化によりコピー不可になってしまって・・・
先シーズンまでしか・・・